カーリングの反則の一つ?

カーリングの反則の一つ?これって、
気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

オリンピックのような、レベルの高い大会になると、
カーリングを見て楽しむ分には、

プレー中の反則について、
気にする必要はないようですね。

ですが、個人的に、
覚えておくと役に立つ反則(ルール)、

というのがあるようなので、
一つご紹介しておきますね。

それはどんなことかと言うと、
フリーガードゾーンルールに関するものなんですよね。

フリーガードゾーンルールと言うのは、
各エンド、4投目を投げ終わるまでは、

フリーガードゾーンに止まっているストーンを、
はじき出してはいけないというものなんです。

4投目というのは、両チーム合わせて4投、
つまり各チーム2投ずつ、という意味です。

万が一このと時に誤って、
相手のストーンをはじき出してしまうと、

反則になり、相手のストーンを、
元の位置に戻すと同時に、

自分達の投げたストーンは、氷上から取り除かれ、
展開が、一気に不利になってしまうようです。

各エンドの序盤、
両チームともハウスの手前にある相手ストーンを

はじき飛ばさずに試合を進めるのは、
このルールの存在が、あるからなんですね^^

カーリングのルールが気になる方は、
楽天で見てみて⇒カーリング ルール

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