ティーバッティングのコツ?

ティーバッティングのコツ?これって、
気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

バッティング練習の方法の一つに、
ティーバッティングがありますよね。

ですが、
ティーバッティングはやり方を間違えると、
逆効果になるとも言われているようですね。

では、どんなコツがあるんでしょう。

先ず、一つ目のコツなんですが、
誰かにトスをあげてもらう場合には、

トスを上げる位置を変えてもらうのが良いようです。

一般的な斜めからのトスだけだと、ともすれば
引っ張って打つ練習にもなりかねないようです。

なので、斜めだけではなくって、正面や後ろ、
真横など、様々な角度でトスを投げてもらいましょう。

安全性を考えるなら、
カラーボールやライトフライトボールなどの
柔らかくて軽いボールを使うのが良いかも・・・。

また、一人でバッティング練習をするのに便利な
トスマシンや組み立て式のスクリーンネットなども
売られているようですよね。

それに、トスを投げてもらう時には、
打ちやすい球ばかりを投げてもらわない
ということも大切なようですね。

低めや高め、ストライクゾーンギリギリと、
あちこちに投げてもらうことで、

ミートポイントを掴む練習になるようですよ。

二つ目のコツとしては、
一般的な方法に拘らないことなようですね。

例えば、細い棒を使って片手で打つ方法や、
バドミントンのシャトルを使う
ティーバッティングの方法もあるようです。

スタンドティーを使った置きティーバッティングも、
フォームやスイングを確認したり、

球を打つ感覚を掴むのに有効かも・・・。

いずれにしても、やみくもにただ打つのではなく、
練習の目的や注意点などをしっかりと意識して
行うことが大切になるようですね。

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